WV-D9000の不具合、その結末
【修理に出してから】
 修理にお願いしてから約2週間たっても連絡が無い為、こちらから連絡を入れると『現象が出ない』との事。で、良く聞くとminiDVだけは若干映像の乱れが有るだけで、他のテープは問題なく再生出来るという事。とは言っても私の所では盛大に現象が発生していたし、それをサービスの人(この電話の相手の方とは別人)に確認してもらった訳だから発生しないはずはないので、お渡しした4本のテープのそれぞれのアジマスの中間に調整して貰うようにお願いした。
【修理上がり】
 それからまた1週間程でやっと戻ってきたわけですが、それから様々なテープを再生してみたところ、前の様な問題は全く発生しませんでした。
 『ほら、やれば出来るじゃん!』
【修理を終えて】
 問題が発生して、修理を出してから完全復帰まで約1ヶ月半も掛かってしまったわけですが、その原因としてやはりLPモードの問題が大きかったですね。本来このモデルはマニュアルにもLPが再生出来るとは書いていない訳で『メーカーとして直せない』と言われれば確かにそうかも知れないが、実際には今まできちんと再生出来た訳ですからユーザーとしては微妙な所ですよね。
 まぁ、今回は問題無く再生出来る様になって嬉しい限りです。

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2000.10.07 / loose@aic.gr.jp

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