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【目次】

はじめに
イプサムvsオデッセイ
納期1ヶ月
なぜオデッセイ?
納車
ファーストインプレッション
パーツの取り付け
セカンドインプレッション
無限サスキット
ナビの取り付け
CDチェンジャーの取り付け
RVドレスアップガイドシリーズ
HKSエアフィルター
バカになるナビ
マフラーカッター
マフラーカッターその2
ドア内張の交換
エコラン
マフラーカッターその3
ホーンの取り付け
スポイラーの取り付け
バンパーの補修
アーシング(Stage.1)
アーシング(Stage.2)
丸3年レポート
ドアロッくんの取り付け
ETCの取り付け
ブレーキの交換
ブレーキの交換、その2
Playz PZ-1
丸8年レポート [NEW]

燃費記録

■ 不具合
 □
静電気
 □
セカンドシートのずれ
 □
メータ部のビビリ音
 
初めてのパンク

■不満点
 □
ヘッドライト

新オデッセイ part.1
新オデッセイ part.2
新オデッセイ part.3
洗車テクニック
堅くなるタイヤ

リンク


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【無限サスキット】
 以前試乗した時に、オデッセイのサスペンションは昔のアメ車の様にフワフワして、とても気になっていたので、今回オデッセイを購入する際も無限のサスキットを併せて注文していました。何故無限なのか?確かに社外品でも良いものは有ると思います。例えば、ビルシュタインとか。しかし、そういった物に替えるとメーカー保障が効かなくなるんですよね。ところが、無限の場合ホンダの関連企業という事もあって、交換後もそのままメーカー保障が効くのです。ですから、何かあった時にもそのままディーラーに文句が言えるんですよね。(やはり文句の言い先が有ると何かと有利ですからね)
 最初は、納車前に部品が来る予定だったのですが、どうも納期が伸びてしまい納車に間に合わなかったのです。それで、暫く(1週間程)ノーマルのサスペンションで過ごしたのですが、2.3リッターになっても若干かっちり感は出た様な気はしましたが、相変わらずピッチング(前後が上下に揺れる動き)が大きく、停止状態から発進しようとするとそれだけでフロントがフワッと浮いたり、ブレーキを軽く踏むだけで、フロントがグッと沈んだりして非常に不快でした。また、障害物を避けいようとこぶし1個程度ステアリングを切るだけでグラッと来るサスペンションは、以前R32を乗っていた体にはとても耐えられませんでした。
 そして、先週部品が届いたので作業をして貰う事にしたのですが、丸1日リフトを使わなくてはならないので平日やらせて欲しいというので、昨日営業マンが車を取りに来ました。そして今日サスペンションの入れ替えをやって持って来てくれたのです。
【試乗】
 今日はたまたま早く帰宅出来たので早速どんなふうに変わったのか試乗してみる事にしました。まず、駐車場に入って気が付いたのは、そのダウン量でした。3cm位下がっているかな?と思っていたのですが、見た目には殆ど下がっていなかったのでメジャーで計ってみる事にしました。

測定場所

オリジナル

無限サスキット

フロントスカート下

29cm(ちょっと誤差有り?)

28cm

フロントフェンダー上端

70.5cm

69cm

リアフェンダーフェンダー上端

71cm

69cm

フロントサイドステップ

41.5cm

40cm

リアサイドステップ

41.5cm

40cm

 だいたい、1.5cmから2cm程度のダウンしかしていませんでした。(まぁ、仕様書にもそう書いていたけど...)
 で、あんまり変わっていないな...と思いつつドアを開けて乗り込んだ時にもうその違いは明らかでした。今迄は乗り込むとグワンと車体が沈んで(体重65kgだからそんなに重たい訳では無いよ)揺れたのだが、無限ではタイヤがしなる程度しか揺れなかった。(おっ、なかなかやるなあ)
 そして、駐車場を出て数百メーター走って感じたのは乗り心地が思ったより良く、全然ごつごつしない点がとても気に入りました。なんやかんや言ってもファミリーカーとして使う用途が多いので、あんまりガチガチでゴツゴツ来られると嫌だなと思っていました。ですから、この乗り心地なら家族からクレームもでないだろうと思います。
 次に、直進状態でこぶし1個分程度クッと切ったところ、今迄ナヨ〜って感じで車が揺れていたのが、無くなり殆どロールする事なくノーズをスッと向きを変えるじゃないですか。(これこれ!これが欲しかったのよ)タイヤなどはノーマルのままなのでまぁ、これ以上は望めないかも知れませんね。これ以上クイックにしようとすると、50%とか45%といったタイヤにしないとダメかも知れませんね。
 少なくとも、町中では乗り心地も悪くないし、私からすれば文句の付けようの無いセッティングになっていました。
 でも、峠路ではどうなんだろう?という事で、自宅から10分も走ると六甲山があるので、その中腹まで走りに行って来ました。(外気温-2度という温度だったので、凍結の心配があったので頂上までは行きませんでした)
 さすがに、あの巨体ではR32の様にギンギンに攻める事は出来ませんでしたが、それでも十分スポーティーに走る事が出来ました。ダンパーが良く効いている為か不安なロールも無く(実際にはロールしているんだろうけどロール速度がゆっくりしているせいか不安な傾きは感じられなかった)気持ち良く走る事が出来ました。贅沢を言うならステアリングギア比をもっとクイックにしてほしいですね。タイトコーナーではかなりステアリングを切らなければならないんで結構忙しいでし。(^.^)
 下りもブレーキが結構頑張ってくれるせいか安心してコーナーを攻める事が出来ました。オデッセイのあの巨体でセダン並みのコーナリングができるなんて感激です。
【総評】
 という事で、走行距離約200kmという新車に無限のサスキットを装着した状態でのレポートでしたが、このサスキットの満足度は95点っていう所でしょうか?不満な点は唯一ダウン量が若干少ないという点かな?でも、たとえ1.5cmとはいえ、これだけでもだいぶ乗り降りがし易くなったのは事実です。1.5cm程度でもだいぶ変わるもんですね。(^.^)
【後日談】
 レポートを書いていた時は忘れていたのですが、六甲をハードに下っていた時に一度もタイヤからスキール音がしていない事に気がつきました。そう、結構ハードに攻めてもタイヤから「キ〜〜〜」という音が出ないのです。今迄は...とても恐くてスキール音が出る程攻めていなかったので判りませんでしたので、オデッセイのサスペンション形式が良いのか、それとも無限サスキットのセッティングがよいのか不明ですが、少なくとも簡単にタイヤが鳴かないというのはよいですね。(^^)
【参考資料】
 参考資料として、無限のサスキットの諸仕様を記載しておきます。何かのお役にたてれば幸いです。

ダンパー(50000-XGC-K1S0)

減衰力(スタンダード比)
(伸び側/圧縮側)

フロント

47%up / 46% up

リア

42%up / 43% up

スプリング(50000-XGC-S4S0)

スプリングレート(kgf/mm)
括弧内はスタンダード

フロント

K=4.5(4.2)

リア

K=6.8(6.3)

ダウン量

FF車:15〜20mm


1999年02月02日(火) original
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