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【目次】

はじめに
イプサムvsオデッセイ
納期1ヶ月
なぜオデッセイ?
納車
ファーストインプレッション
パーツの取り付け
セカンドインプレッション
無限サスキット
ナビの取り付け
CDチェンジャーの取り付け
RVドレスアップガイドシリーズ
HKSエアフィルター
バカになるナビ
マフラーカッター
マフラーカッターその2
ドア内張の交換
エコラン
マフラーカッターその3
ホーンの取り付け
スポイラーの取り付け
バンパーの補修
アーシング(Stage.1)
アーシング(Stage.2)
丸3年レポート
ドアロッくんの取り付け
ETCの取り付け
ブレーキの交換
ブレーキの交換、その2
Playz PZ-1
丸8年レポート [NEW]

燃費記録

■ 不具合
 □
静電気
 □
セカンドシートのずれ
 □
メータ部のビビリ音
 
初めてのパンク

■不満点
 □
ヘッドライト

新オデッセイ part.1
新オデッセイ part.2
新オデッセイ part.3
洗車テクニック
堅くなるタイヤ

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RVドレスアップガイド vol.18


 久しぶりの更新になります。

 先日、書店でニューズ出版のHyperREV「ホンダ オデッセイ&ラグレイト No.2」という本を見かけたので思わず買ってしまいました。多少なりともドレスアップに興味が有ったからなんですが、中身を見て驚きました。

 これはあまりにも酷いと感じたので、問題発言を覚悟で書くことにします。気分を害するかも知れませんが、ご了承下さい。

 さて、何に驚いたかというと、各ショップの広告やデモカーの常識の無さ。極端な、車高ダウンや逆キャンバーなど、とてもじゃ無いけど一般道を走れないものの多い事。こんな車に前を走られたら迷惑この上ない訳でもうちょっとショップや雑誌社には自覚を持って物を作って貰いたいものだと思います。

 では、気になるショップをリストアップしてみましょうか。

株式会社AZIA・ライツェンプロジェクト
極端なダウン化もせず、まるで純正のごとく非常にバランスの良いデザインでとても好感がもてます。
株式会社ふぁぶれす
極端なキャンバーと地上高2cm程の極端なダウン!これはハッキリ言って一般道を走れたもんではありません。こんな車を広告に載せる神経が全然理解出来ないですねぇ。
株式会社カムストック
ここもキャンバーはまともですが、地上高さ5cm程の極端なダウン化がされており、少なくともカーブ区間の踏切などは絶対走れないでしょうね。
ギャルソン事業部
ここも極端なダウン化と低くフロントバンパーより前に出たフロントスカート、ヘッドライトのスモークカバーなど、とても公道を走れるものでは無いものを堂々と出している。しかも、広告の下の隅に小さく「一般公道を走行出来ない競技専用部品も含まれています」と書いているが、一体どんな競技なんだ?
南海オート販売
ここも「ふぁぶれす」と同じく極端なダウンとリアタイヤのキャンバー。どこがVIPテイストなんだ?ちょっと考え方が狂っているとしか思えないですね。
カンサイスポーツコーナー
ちょっとダウン量が多いが、非常にうまくバランスを取っている様に思える。ただ、これでもダウン量が多い為、ちょっとした段差でもスピードダウンを余儀なくされるので、交通の流れを乱す可能性は高いでしょうね。
SUPER STAR Co.,Ltd.
極端なダウンと酷いキャンバー、そして出っ張ったフロントバンパーが目立ちますね。しかも、広告には、「暴走行為・不正改造はやめましょう」と書いていますが、言っている事とやっている事が違うという事に気づかないのだろうか?
KENSTYLE
名前は良く聞くが、広告のページを見る限り、いづれも抜けたショックのごとく思いっきり落ち込んでいる物ばかり。少なくとも、まともな感覚では無いですね。

 と書いてきましたが、ページをめくるたびにこの様な写真ばかり。ハッキリいって常識を疑ってしまいます。という事で、ここからは個々のショップについては書きませんが(犠牲者になったショップの方には申し訳ありませんが、やはり前の方に載っているショップというのはそれだけインパクトが有るという事で自覚を持って頂きたいと思います)車高を極端に落としている写真が多いのには呆れてしまいます。

 しかも、誌面にも「クルマは低いほどカッコいい」なんて事が堂々と書かれているわけですからねぇ。編集者も落ちたもんです。確かにノーマルのクルマはタイヤとフェンダーの間に握り拳がすっぽり入るほど空いており、ちょうどズボンの裾が短く靴の間に靴下や素足が見える様な不細工な印象を受けるのは同感です。しかし、極端に落としすぎると、フェンダーのアーチとホイールのアールのバランスが悪くかえって不細工に感じてしまうのでは無いでしょうか?

 日本のクルマは何故かフェンダーが大きくえぐれているのがそもそも問題だと思うんですよね。もっと、フェンダーのアールを小さくするか、タイヤを大きくしてフェンダーのアールとタイヤの外経のアールが近ければそんなに落とさなくても充分カッコ良いと思うのだが、いかがだろうか?

 そんな中で、良い意味で目にとまったのが、次のモデルでした。

ディスティント・ベレッツア
極端なダウンでは無いが大きめのタイヤを装着しているせいか、タイヤとフェンダーのバランスがとても良く、ヨーロピアンムードの美しいスタイルでまとまっている。タイヤのサイズが解らないがどうも直径の大きなタイヤを使用しているのかも知れない。だとするとメーター誤差がちょっと心配か。

 しかし、誌面をパラパラと見ていて気づいたのは、ショップのデモカーや紹介用写真の中にはテール部分を写したものも多いが、その中にはホワイトテールランプを装着したものも少なくない。が、その多くは違法なのに気づいているのだろうか?確かに、「バルブは赤や黄色を使っているぞ!」と言われると「そうですか。」としか言えませんが(だって点灯写真じゃ無いと解らないから)赤色反射板すら付いていないのはどう言い訳するつもりなのだろうか?まさか「光が当たると赤く反射するんだよ」とでも言い訳するのだろうか?

 最後に、誌面の後ろの方で「ホイールマッチング」という記事があるが、これはなかなか凝った事をやっていて、普通はCG合成をするところをどうも実際にクルマに装着して撮影している様なんだな、これが。
 その根拠として、影の位置が変わっているという事で、撮影に時間がかかっている事が判る。特に、バックミラーが落とす影がだんだん伸びていき、そのうち影がボディーサイドから消えていっているのだ。つまり、クルマを南向きに置き、撮影を11時頃から始めて昼を挟み14時頃まで行った事が判る。しかも、それを2日かけて行ったと思われ、非常に手間暇を掛けた事が伺い知れる。もちろん、ホイール交換は片側だけだと思うが、それでも37種の交換は大変だったと思う。これだけきちんとした仕事が出来るのに、誌面では「クルマは低いほどカッコいい」なんて書いている編集者が居るのは非常に残念だ。

 個人的に、オデッセイは好きだし、ドレスアップをするなとは言いません。より、カッコ良くするのは大いに結構な事だと思います。しかし、ホワイトテールのまぶしい事、視認性の悪い事、極端なローダウンによる交通の乱れなどは同じオデッセイオーナーとしてやって欲しくないですね。

 なんかこんな事を書くと非難囂々かもしれませんが、石など投げて来ないで下さいね。(笑)


2000年08月01日(火)

original


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