1996年1月7日(日曜日)


HP100LX Connectivity Pack

 

そういえば、去年の8月からバックアップを取っていないHP200LXのディスク 内容をConnectivity Packを用いてバックアップを取ることにした。
LXのシリアルケーブルをAT互換機のシリアルポートに接続し、Connectivity Pack から Filer を用いてリモート操作でバックアップを行なった。
AT互換機はWindows95が走っていたが、Connectivity PackはDOS画面にも関わらず問題なく起動し、シリアル転送も無事出来た。

ところが、暫く転送しているとWindows95のエージェント機能が働きディスク最適化処理が走り始めたとたんハングアップしてしまった。Ctrl+Alt+Delでディスク最適化を終了させようとしてもマウスカーソルがビジー状態を示したまま何も受け付けなくなってしまった。

仕方がないのでリセットを押す羽目になってしまったが、やはり不安定要素がまだ 見え隠れしているなぁ...Windows95は。

で、今度はエージェントが走らない様にしてバックアップを取っていたところ、こんどはスクリーンセーバーが走り始めた。しかし、これはマウスを動かしてからスピードバーからConnectivity Packを選択すると元に戻ったので一安心。




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