Apple LocalTalk Remote Bridge + ML400PSII

1995.08.03


部所内移動により、私たちの作業場所がプリンターから遠ざかった為に、沖の低 価格プリンターである MicroLine 400PSII を購入しました。
当初、DECのWSに接続してCAPのlwsrv経由で使用しようと計画していたのですが、 いざ繋いでみるとプリンタードライバがプリンターと会話したいらしくうまく動 いてくれませんでした。

そこで、FaxServerに使用しているColorClassicをブリッジ代わりに使う為のソフ ト「Apple LocalTalk Remote Bridge」を購入する事にしました。 購入価格は、11,900円でした。

これは、インストールしたマシンをブリッジ代わりにするもので、Ethernetの口 を持っているマシンにインストールする事により、LocalTalkに繋いだ機器をあた かもEthernetに繋いでいるがごとく見せるソフトですが、丁度FaxServerに使用し ているEthernetの口を持ったマシンがありましたので、早速インストールしてみ ました。

接続は、簡単で ColorClassic とプリンターをプリンターケーブル1本で結ぶだ け。ソフトの設定は、コントロールパネルが一つで設定項目が2つ。Bridge機能 のON/OFFとnetworkアクセスをPublicにするかPrivateにするかだけ。

デフォルトでは、Bridge:ON,Network:Public だったので、そのまま使用した。

なんとこれだけで、高価なEthernetアダプタなしにLocalTalk専用のプリンタを Ethernetに接続する事が出来ました。

速度は決して速くはないけれどプリンタそのものもあまり速くないので、あまり 気にならない様です。

また、これはプリンタのお蔭なんですが、TrueTypeフォントを使用しても、内部フォ ントに置き換えてくれる分だけ、かえって従来のML801PSよりも快適に出力出来 るみたいです。

これは、なかなかグー!! (^.^)(^.^)(^.^)(^.^)(^.^)




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